人間環境学科

The Faculty of Environment and Architecture

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いつでもオープンキャンパス

2010年05月12日 Posted by admin in   教員から

環境・建築学部人間環境学科では、高校生や保護者のみなさまへいつでもキャンパスを公開いたします。教職員および在学生みんなでみなさまをお待ちしています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

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シーフェス実行委員会

2010年04月27日 Posted by admin in   シーサイドフェスティバル

本学には「造大祭」という名称の学園祭があります。造大祭は主に「グリーンヒルキャンパス」で実施されていましたが、数年前から人間環境学科のある「シーサイドキャンパス」でも「シーサイドフェスティバル(シーフェス)」を実施しています。シーフェスは人間環境学科の学生らを中心として運営される学園祭です。これまでシーフェスは造大祭と同時期に地域の方々の参加も得ながら実施してきましたが、今年度は造大祭とは独立して実施することになりました。シーフェスは7月17、18日に開催されますが、実行委員会のWebページもありますので詳しくはそちらをご覧ください。釣りの話題なども豊富です。

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「ボランティア実践A」の始まり

2010年04月17日 Posted by kamohara in   ぺんぎんの町, 教育

久しぶりの更新となりました、、、前回更新から今日までには卒業式や入学式といった大きなイベントがありましたが、大学のトピックスをご覧ください。

さて、今年度より「ボランティア実践A」という科目を開講することとなりました。この科目は通年で実施するものですが、教室や大学キャンパスでは授業がありません。地域社会においてさまざまな活動に参加し、人や地域との係わりを持ちながら実践活動を通じて自ら学んでもらうものです。(ボランティア実践Aの目指すもの

学生たちにはさまざまな活動に取り組まれているグループの情報を与えることになります。実践活動はすべてノートに記録してもらい、自らの気づきや課題、そして、グループの方々からのコメントなどを記入してもらいます。評価は最終報告とこの実践ノートによりおこないます。(間接的に活動グループの方々に学生の単位認定に係わっていただくことになります)

そして、このボランティア実践を通じて、上位目標としての持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development; ESD)の実践へつなげていきたいと考えています。

本日は、このボランティア実践Aの取り組みがありました。長崎市の白木自治会での「ささえあいボランティア」関連の活動です。こちらの地域には、これまでにも「ぺんぎんの町」の活動で係わりがありましたが、今回からボランティア実践Aとしても活動参加を募りました。

まずは階段沿いの木や植物の剪定からです。カズラなどが蔓延しており、通行の妨げになっていました。写真の右上の敷地から伸びてきているのですが、高齢の方が住まれている家です。

剪定を始めます

1時間ほど掛かって、きれいになりました。(壁面緑化の議論もありましたが、、、)

左下の方が今回一緒に活動した白木町の方です。

みんなで撮影

その後、差し入れのコーヒー(人数分)と回転焼き(4個)で休憩です。

ちょっと一息

そして、休憩後は白木自治会で地域から回収されている古紙を倉庫から排出するお仕事でした。

白木自治会では、地域から古紙の「回収」・「分別」・「排出」のそれぞれの活動に参加する住民に対してポイントを付与する取り組みを今年度から始めます。このポイントシステムの運用で、廃棄物の分別の啓蒙や住民活動への参加を拡げていこうとしています。

古紙の移動

倉庫から公民館の中へ古紙類を移動させます。

古紙の山

これら古紙類は、翌日(日曜日)に白木自治会の方々により、新聞・広告、雑誌、厚紙などにきちんと分別され回収業者に引き渡されます。古紙の移動というちょっと体力のいるところを学生たちが分担しました。

長崎市では、地域において古紙を回収している団体に1kgあたり5円の「長崎市資源物回収補助金」を出しています。この補助金が前述したポイントと交換される原資になります。

これから、ボランティア実践Aを受講する学生にはいろいろなグループの活動を紹介していくことになります。もし、これを読まれた方で、学生らと協働の関係をもちたいというグループの方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡をください。

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エコのコエ

2010年03月09日 Posted by kamohara in   ISOの家, メディア

以前お伝えしていました「つきあってKTN」への学生たちの出演についてですが、現在放送されています。映像は2つのバージョンがあり、【ISOの家・廃油キャンドルグループ編】と【ISOの家・地域清掃グループ編】です。ページ左側のサイドバーにリンクしていますのでご覧ください。

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やってみゅ~で・わがまち座談会(日見地区)参加 (第2回)

2010年02月23日 Posted by kamohara in   活動

日見地区で実施されている「やってみゅ~で・わがまち座談会」の第2回(2月20日土曜日)に学生たちが参加しました。今回は第1回目に参加者みんなで意見を出し合った日見地区の「気になるところ」についての解決策をグループに分かれて議論しあうことでした。

今回は4名の学生が参加していましたが、各グループの発表時にグループ代表として報告していました。まずは、前ISOの家代表の竹中君が登場して自然環境や衛生問題についてグループのまとめを報告しました。

次は新ISOの家代表の大塚君が登場し、交通や商店の問題についてのグループ報告をしていました。

大塚君の報告の中で商店が少ないという点について、「ぺんぎんの町」で実施している環境行動を地域通貨に交換する取り組みの説明をしていました。しかし、うまく説明できずに助けを求めたところ、、、

羽良君が立ち上がり、マイクを奪い取り、説明をしていました。頼もしいです。

そして、期待の新人であるISOの家新副代表の市來君のグループ代表として地域の安全・安心の部分について報告していました。

日見地区での座談会も2回目までで、地域の課題発見からその解決策を見つけ出すところまで進んできました。この課題発見・解決能力を習得することは大学教育でも重要課題です。今回の座談会参加は学生にとって、よい経験になっていると思います。

最後にスタッフの方との写真です。お疲れさまでした。

この座談会は「福祉のまちづくり」というテーマ設定がなされ、地域のひとが集まり自分たちのまちについて福祉の視点を中心に議論をおこないます。そして、その成果は市の政策に反映されることになっていますが、この行政と市民の協働による「まちづくり」は増えてきています。行政や他人に頼るのだけではなく、自らが他の人々とつながりをつくり、学び、将来のビジョンを共有しそのための行動をお互いに支えながら進めていく必要があります。これは環境に配慮した社会をつくりあげる場合と同じです。地域における「環境」や「福祉」などを相互に結び、「持続可能で豊かな地域社会」の構築につながっていけばいいなと思います。

この座談会は市民参加での議論がうまく進むように議論に対する支援(人、シート)がおこなわれています。我々も環境に関する市民参加でのワークショップを開催することがありますが勉強になります。

第3回は3月13日(土)(卒業式!!)に日見地区公民館において開催されます。

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