2月18日に平成21年度卒業研究審査発表会を実施しました。それぞれの研究室において調査・研究を進めてきたことを発表しました。この発表会の後、最終的なまとめをおこなって、3月3日に卒業論文を提出します。
今年度の卒業研究テーマは以下の通りです。
- 音楽業界から見た長崎の大衆文化とその変換
- 軍艦島の現状と活用方法に関する研究
- 長崎製鉄所と本木昌造に関する研究
- ワシントン条約の実態と問題点に関する研究
- ジャマイカの音楽文化
- 環境教育に関するライトノベルの有用性に関する考察
- 核軍縮における核拡散防止条約(NPT)の有用性の考察
- 軍艦島の歴史と将来のありかた
- 離島地域における情報化推進に関する実態調査
- 学校給食におけるLCAについて
- 環境配慮行動に対するポイント付与に関する研究
- 持続可能な地域に向けての住民意識の調査
- 新上五島町バイオマスタウン策定事業における林地残材利活用の向上に関する研究
- 大学付近で観察できる野鳥とドバトの模様と行動の調査
- 水族館来館者の会話を促す展示方法の試行とその効果の検証
- ごみ問題に関する学生意識
- 環境ウェブサイトを通じた自然体験に関する情報整備のあり方
- 河川及びその河川近辺土壌の農薬分析
- 未利用資源を用いたホウ素含有排水の処理技術の確立
- アオサを原料としたバイオエタノール生成
- 未利用資源を用いたリンの回収技術の確立
- 有機性廃棄物の超高温可溶化技術を用いたメタン発酵
- 橘湾における海陸風の特徴
- 長崎県北部地域水田におけるフェーン現象による水稲への影響評価
- 東長崎地区における気象要因の特徴
- 長崎県北部地域におけるオリーブの栽培適地性の評価
さまざまな視点から出発し、分析、計測、調査によりまとめられていました。
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