今日は「ぺんぎんの町」メンバーで高城台クラブ(学童保育所)へ布草履講習会へいってきました。この活動は長崎県のプラスエコ事業として実施しているものです。
「世代間交流」を含んだ布草履づくりによるリサイクル活動
長崎総合科学大学大学の環境活動グループに属する学生と隣接する宿町自治会は環境活動を利用した地域づくり「ぺんぎんの町」活動を実施している。
本事業では、新たに古衣をリサイクル資源として取り上げ、これを利用した布草履づくりの講習会やイベントを地域や学童保育所等において実施する。また、若 者(事業実施者)、比較的年齢が高めの世代(講習会講師)とこども世代(受講者)の世代間交流を含めたリサイクル活動である。
どこの家庭にも小さくなったり、傷がついたりして着なくなった服や古くなったシーツなどが出てきます。これらを利用して布草履へと再生させる取り組みです。布草履づくりを通して「もったいない」の心を世代間交流を通して見直します。
朝の9時ごろからこどもたちが各自持ってきた古布を切り始め、途中みんなでの昼食後、14時半ごろにみんな完成しました。みなさんがんばりました。
早速、こどもたちは履いていました。古布を使った布草履はもちろん室内履きですが、裸足で履くと感触がいいと笑っていました。こどもたちが布草履を履いて歩き回ってくれると床はいつもピカピカです。先生たちも大喜び。結構実用性があります。また、布の色・柄・組み合わせでデザイン性もあります。
かたずけ、清掃が終わったら丁度おやつの時間で、こどもたちと一緒にクリームパンをご馳走になってお別れしました。
それぞれが製作した布草履を手に集合写真。もちろん普通に前向きに撮った写真がありますが、Webには後ろ向きで。学生たちまでは後ろ向きになる必要はなかったのだけど、協力していただいたご夫妻まで、、、
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長崎総合科学大学大学の環境活動グループに属する学生と隣接する宿町自治会は環境活動を利用した地域づくり「ぺんぎんの町」活動を実施している。 |
本事業では、新たに古衣をリサイクル資源として取り上げ、これを利用した布草履づくりの講習会やイベントを地域や学童保育所等において実施する。また、若者(事業実施者)、比較的年齢が高めの世代(講習会講師)とこども世代(受講者)の世代間交流を含めたリサイクル活動である。



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