人間環境学科

The Faculty of Environment and Architecture

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エコのコエ

2010年03月09日 Posted by kamohara in   ISOの家, メディア

以前お伝えしていました「つきあってKTN」への学生たちの出演についてですが、現在放送されています。映像は2つのバージョンがあり、【ISOの家・廃油キャンドルグループ編】と【ISOの家・地域清掃グループ編】です。ページ左側のサイドバーにリンクしていますのでご覧ください。

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やってみゅ~で・わがまち座談会(日見地区)参加 (第2回)

2010年02月23日 Posted by kamohara in   活動

日見地区で実施されている「やってみゅ~で・わがまち座談会」の第2回(2月20日土曜日)に学生たちが参加しました。今回は第1回目に参加者みんなで意見を出し合った日見地区の「気になるところ」についての解決策をグループに分かれて議論しあうことでした。

今回は4名の学生が参加していましたが、各グループの発表時にグループ代表として報告していました。まずは、前ISOの家代表の竹中君が登場して自然環境や衛生問題についてグループのまとめを報告しました。

次は新ISOの家代表の大塚君が登場し、交通や商店の問題についてのグループ報告をしていました。

大塚君の報告の中で商店が少ないという点について、「ぺんぎんの町」で実施している環境行動を地域通貨に交換する取り組みの説明をしていました。しかし、うまく説明できずに助けを求めたところ、、、

羽良君が立ち上がり、マイクを奪い取り、説明をしていました。頼もしいです。

そして、期待の新人であるISOの家新副代表の市來君のグループ代表として地域の安全・安心の部分について報告していました。

日見地区での座談会も2回目までで、地域の課題発見からその解決策を見つけ出すところまで進んできました。この課題発見・解決能力を習得することは大学教育でも重要課題です。今回の座談会参加は学生にとって、よい経験になっていると思います。

最後にスタッフの方との写真です。お疲れさまでした。

この座談会は「福祉のまちづくり」というテーマ設定がなされ、地域のひとが集まり自分たちのまちについて福祉の視点を中心に議論をおこないます。そして、その成果は市の政策に反映されることになっていますが、この行政と市民の協働による「まちづくり」は増えてきています。行政や他人に頼るのだけではなく、自らが他の人々とつながりをつくり、学び、将来のビジョンを共有しそのための行動をお互いに支えながら進めていく必要があります。これは環境に配慮した社会をつくりあげる場合と同じです。地域における「環境」や「福祉」などを相互に結び、「持続可能で豊かな地域社会」の構築につながっていけばいいなと思います。

この座談会は市民参加での議論がうまく進むように議論に対する支援(人、シート)がおこなわれています。我々も環境に関する市民参加でのワークショップを開催することがありますが勉強になります。

第3回は3月13日(土)(卒業式!!)に日見地区公民館において開催されます。

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平成21年度卒業研究審査発表会

2010年02月22日 Posted by admin in   教育, 研究

2月18日に平成21年度卒業研究審査発表会を実施しました。それぞれの研究室において調査・研究を進めてきたことを発表しました。この発表会の後、最終的なまとめをおこなって、3月3日に卒業論文を提出します。

今年度の卒業研究テーマは以下の通りです。

  • 音楽業界から見た長崎の大衆文化とその変換
  • 軍艦島の現状と活用方法に関する研究
  • 長崎製鉄所と本木昌造に関する研究
  • ワシントン条約の実態と問題点に関する研究
  • ジャマイカの音楽文化
  • 環境教育に関するライトノベルの有用性に関する考察
  • 核軍縮における核拡散防止条約(NPT)の有用性の考察
  • 軍艦島の歴史と将来のありかた
  • 離島地域における情報化推進に関する実態調査
  • 学校給食におけるLCAについて
  • 環境配慮行動に対するポイント付与に関する研究
  • 持続可能な地域に向けての住民意識の調査
  • 新上五島町バイオマスタウン策定事業における林地残材利活用の向上に関する研究
  • 大学付近で観察できる野鳥とドバトの模様と行動の調査
  • 水族館来館者の会話を促す展示方法の試行とその効果の検証
  • ごみ問題に関する学生意識
  • 環境ウェブサイトを通じた自然体験に関する情報整備のあり方
  • 河川及びその河川近辺土壌の農薬分析
  • 未利用資源を用いたホウ素含有排水の処理技術の確立
  • アオサを原料としたバイオエタノール生成
  • 未利用資源を用いたリンの回収技術の確立
  • 有機性廃棄物の超高温可溶化技術を用いたメタン発酵
  • 橘湾における海陸風の特徴
  • 長崎県北部地域水田におけるフェーン現象による水稲への影響評価
  • 東長崎地区における気象要因の特徴
  • 長崎県北部地域におけるオリーブの栽培適地性の評価

さまざまな視点から出発し、分析、計測、調査によりまとめられていました。

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もうすぐISO14001更新審査

2010年02月13日 Posted by kamohara in   ISOの家, ニュース

学部として環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、ISO14001認証を取得するとともにさまざまな環境への取り組みをおこなってきました。そして、認証取得後3年が経過し、更新審査を受ける時期になりました。ISO14001認証に関しては多くの企業や団体が取得していますが、一方で更新審査を受けずに自己宣言方式へ移行するところも多くあります。

しかし、我々は更新審査を受け、認証を維持し、さらなる環境活動へ展開していくことを選択しました。これは、日々EMSの運用に関してがんばってくれている学生たちのおかげです。我々のEMSの運用は学部全体(教職員および学生)ですが、事務局の運用は学生主体によっておこなわれています。今日は土曜日ですが、事務局の学生たちが資料整理などの審査準備をしていました。

更新審査は2月15日から17日に渡って実施されます。

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古布から布草履へリサイクル

2010年02月06日 Posted by kamohara in   ぺんぎんの町

今日は「ぺんぎんの町」メンバーで高城台クラブ(学童保育所)へ布草履講習会へいってきました。この活動は長崎県のプラスエコ事業として実施しているものです。

「世代間交流」を含んだ布草履づくりによるリサイクル活動

長崎総合科学大学大学の環境活動グループに属する学生と隣接する宿町自治会は環境活動を利用した地域づくり「ぺんぎんの町」活動を実施している。

本事業では、新たに古衣をリサイクル資源として取り上げ、これを利用した布草履づくりの講習会やイベントを地域や学童保育所等において実施する。また、若 者(事業実施者)、比較的年齢が高めの世代(講習会講師)とこども世代(受講者)の世代間交流を含めたリサイクル活動である。

どこの家庭にも小さくなったり、傷がついたりして着なくなった服や古くなったシーツなどが出てきます。これらを利用して布草履へと再生させる取り組みです。布草履づくりを通して「もったいない」の心を世代間交流を通して見直します。

朝の9時ごろからこどもたちが各自持ってきた古布を切り始め、途中みんなでの昼食後、14時半ごろにみんな完成しました。みなさんがんばりました。

早速、こどもたちは履いていました。古布を使った布草履はもちろん室内履きですが、裸足で履くと感触がいいと笑っていました。こどもたちが布草履を履いて歩き回ってくれると床はいつもピカピカです。先生たちも大喜び。結構実用性があります。また、布の色・柄・組み合わせでデザイン性もあります。

かたずけ、清掃が終わったら丁度おやつの時間で、こどもたちと一緒にクリームパンをご馳走になってお別れしました。

それぞれが製作した布草履を手に集合写真。もちろん普通に前向きに撮った写真がありますが、Webには後ろ向きで。学生たちまでは後ろ向きになる必要はなかったのだけど、協力していただいたご夫妻まで、、、

長崎総合科学大学大学の環境活動グループに属する学生と隣接する宿町自治会は環境活動を利用した地域づくり「ぺんぎんの町」活動を実施している。

本事業では、新たに古衣をリサイクル資源として取り上げ、これを利用した布草履づくりの講習会やイベントを地域や学童保育所等において実施する。また、若者(事業実施者)、比較的年齢が高めの世代(講習会講師)とこども世代(受講者)の世代間交流を含めたリサイクル活動である。

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